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笑顔をちょい足し

今日という日に、今この瞬間に、笑顔をちょい足し。笑顔とともに、良い気分が広まり、今この瞬間が、今日が、より幸せになりますように。

メントレ

昨日、帰り間際に「すいません、教えてください」的な質問で声をかけられる機会が異様にあり、のべ6人から順ぐりに声をかけられてようやく帰れると立ち上がった瞬間に遠くからまた声をかけられたので、きっと悪い魔女に帰れない魔法をかけられたにちがいないと思いながら帰宅しました矛盾発生中ですおはようございます。

 

今朝のこと。

娘が紙コップやお菓子のふたなどで作ったお雛様を持ってきて「これ発表したい」と嫁に言っていた。

以前も書いたけれど、娘の通う保育園では工作したもので、かつ、そこら辺の材料で他の子が真似できるものを発表する機会が立候補制で設けられている。

 

そして今日は3月7日である。

嫁が「ひな祭り終わっちゃったけど…」と伝えると、こちらに背中を向けてしずしずと泣く。

絵に描いたようにちびまる子ちゃんのズーンそのままの空気を放ってくる。

だって発表したかったんだもん!

いいよ、持っていこうねと伝えても涙ぐみながら終始文句タラタラ。

あたしも土曜日に保育園がある子だったらよかったのに!とガブリと噛みついてくるので、

土曜日でもひな祭り終わってるよ、だから土曜保育の子たちも間に合ってないから大丈夫、と言いかけのところ、土曜日でもひな祭り終わってるよだけ切り取られて余計に泣く。

嫁が後半をフォローしてくれてなんとか持ち直して登園する。

部屋に入ると娘が紙コップのお雛様を持ってきていないので、先生にこれ発表したいって伝えるんでしょ?持っておいでと伝えて息子の支度をし始める。

しばらくすると先生から、「お父さん、◯◯ちゃんが悲しそうです」と言われ、振り返るとお雛様を持って涙ぐんでいる。

もうひな祭り終わってるという衝撃の事実の波がまた押し寄せているようで。

実はコレコレこういうことでしてと説明すると、先生方は優しく「大丈夫、保育園もまだ雛飾り残ってるから発表してね」となぐさめてくれる。

紙コップのお雛様を持ってグッと涙をこらえる娘。

その横で、お?なんだなんだ注目集まってんなと誤解した息子が突然腹を出しデヘーっと笑う。

しまえ。

腹をしまえ。

娘とのコントラストがききすぎて地獄絵図みたいになってっから空気を読め。

 

そのあとどこまでも陽気な息子にギューってハグされてアタマをナデナデされてようやく持ち直した娘でした。

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